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釣具の断捨離しませんか? 釣具自慢≒釣具の不良在庫管理人?

釣りと生活
釣り好きA
釣り好きA

このリールまた派生モデルが出てる!更に剛性と巻き感がよくなるのか。
これは無理してでも買うしかないか。

釣り好きB
釣り好きB

やっぱりこのフラッグシップのリールは違う!ロッドも合わせないと。
さっそくインスタにアップしよう。

あなたはSNSや雑誌でリール、ロッド、ルアーのインプレを見て即買いしてませんか?
実際は1〜2回使っては、また新商品に目移りし購入、またいいものが・・・。
釣具は部屋に山積し、未開封のものもかなりあるような有り様。

いつの間にか5万、10万円と大きな浪費に繋がっていた。
こういった”新しいものほしいループ”に陥ってませんか?

釣具についてこのようなデータをまとめました。

出典元:2022年ルアーマガジン記事

出典元:TSURIHACK記事

ボリュームゾーンが月5000円〜10,000円というデータですが、年間にすると60,000〜120,000円くらい掛かっているということ。
しかしながら、”釣具の沼”にハマった人の支出はこれくらいで済むのか疑問である。

実際のところ、道具以外にも釣り場への移動費用、船舶のチャーター費用、長期釣行での宿泊、食費等々と際限なく支出は増えていくのが現実ではないかと。

そこで、釣り場へ行くことへの経費は致し方ないとして、使用する釣具支出については改善はまだ改善の余地はあります!
あなたの趣味充実のための「道具整理」方法と、それによって得られる効果についてまとめました。

 この記事でわかること

  • 後悔しない釣具の断捨離・選別基準が明確にできる
  • 改めて釣具と向き合うことで趣味の本質を再確認できる
  • 釣具の取捨選択をすることで釣りの方向性を明確化できる

釣具自慢は卒業。「使える道具」だけの精鋭部隊へ

「いつか使うかも」という言葉は、釣り人にとって魔法の呪文であり、同時に部屋を圧迫する呪いでもあります。
未開封のルアーや、数回しか振っていないロッド。それらは、あなたの「釣り」を豊かにしているでしょうか?それとも、管理するだけで「重荷」になっていませんか?

①なぜ「釣具の不良在庫」が増えてしまうのか

SNSの「映え」や、プロアングラーの絶賛レビュー。それらに触れると、今の装備に足りない「何か」がある気がしてしまいます。
しかし、現実はこうではないでしょうか?

  • 1軍ルアーは全体の10%以下
  • 似たようなスペックのロッドを複数本保有
  • リールは最新型が出るたびに型落ちが肥やしになる

気が付かいたら同じようなロッドやルアーがダブついてませんか?
心当たりがあるなら、今が「管理人の座」を降りる絶好のチャンスです。
多少の性能差は釣果を左右するほどの影響はないのです。

②「負のループ」を断ち切る断捨離の基準

ただ捨てるのは忍びないですよね。
まずは以下の基準で「仕分け」をしてみましょう。

  • 1年以上、現場に持っていっていない → 今後も出番はありません。
  • 「予備の予備」として持っている →  最近の釣具は予備の予備が必要なほど壊れたりしにくいので過剰在庫は不必要。ルアーも在庫管理すれば大丈夫です。
  • 今のメインフィールドに合っていない →  遠征用ならまだしも、スタイルが変わったなら手放し時です。

大まかな仕分けをすることで、適正な使用量やものに対して冷静に向き合いやすくなります。

浮いたスペースと資金で、最高の「1本」を

断捨離の最大のメリットは、部屋が広くなることではありません。
「本当に自分に必要な道具が明確になること」です。

わらし
わらし

私も釣りを趣味にしているはずが、気がつけば1000番台のリール収集が趣味にかわっていたのです。不要なリールは売却しました。

不要な釣具を整理して得た資金で、中途半端なリール3台を、最高峰のフラッグシップモデル1台に集約する。そんな質への転換」こそが、大人の釣りの楽しみ方ではないでしょうか。

まとめ あなたのタックルボックスを「現役」だけで満たそう

釣具は使ってこそ価値が出るもの。
部屋で眠っている「不良在庫」に光を当て、フリマや中古釣具屋へ売却し必要としている方の釣果を支える「神器」として再出発させるか。
または、今の自分を支える一軍として見直しするか。

この記事を読み終えたら、まずは一番手近なタックルボックスを開けてみてください。
そこに「1年以上触れていないルアー」、「1回しか使っていないリールやロッド」はありませんか?

趣味での浪費は人生を豊かにする栄養剤です。
今一度道具の見直しで「質への転換」を進めていきましょう!

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