
地方に転勤してきたけど、休みが暇で家でスマホみるか、寝るか、パチンコにいくしかやることがないよ
これはこの人のように娯楽に困らない都市部から転勤してきた会社員に最適な”趣味として釣り”をオススメする記事です。
- 魚が触れない
- 道具が高い
- しんどそう
- 手に匂いがつく
- ウニウニしたエサがさわれない
などなど言われることも多いのですが、”向き合い方”を間違えなければこれほどよい趣味もないのです。

今から3つの良い理由を紹介します!
良い理由① 健康的な生活になりやすい。
①-1. 単純に家いるよりは体を動かす
土地勘もなく娯楽の少ない地方の転勤者にとって特に外出の必要性がない場合、
休日は家に閉じこもり運動不足となりがちです。
さらに、
- 動画系サブスクの充実
- SNSショート動画
- オンラインゲーム
の充実も出不精に拍車をかける要因となっているのではと思います。
すべてが悪いわけではないのですが、運動不足を助長していると要因の一つかと。
そこで”釣り”をオススメします。
- いやでも現地にいかないとできない
- 竿をふる
- 餌付け、ルアー交換など細かい作業が多い
- 家よりは寝そべったり、横になったりしない
当たり前ですが、必然的に動かないといけません。
少なからず家にずっといるよりは体を動かす機会は増加するわけです。
①-2 体だけでなく精神的な健康にもよい
”釣り”は運動不足解消だけでなく精神的にも良い趣味です。
例えば、
- 意外とやることが多い
- 釣れなくても誰にも迷惑をかけない
- ただ自然とのふれあいで心が洗われる
- 仕事以外での達成感を得やすい
つまりは、やることが意外に多いので日々の喧騒からの雑音をシャットアウトしやすく、
釣れなくても誰にも迷惑をかけず、意中の魚が釣れたら達成感もあり、雄大な自然を相手に
心洗われる最高の”心の栄養剤”になりえるのが釣りなわけです。
良い理由② 気がついたら時間が過ぎている。
②-1 準備時間に時間がかかる
”釣り”はある程度時間がかかる趣味です。特に慣れないうちはわからないことも多く、
ちょっとしたことでも時間がかかります。
ですが、そこに良さがあるのです。
- 釣り場のリサーチ
- 道具の選定
- 天候の確認
- 釣果情報の確認
- エサの購入
このようにタスクが多く、時間と脳のリソースも多く使います。
ただ、この時間は釣りを好きになるにつれて”苦にならない時間”になります。
成果(釣果)を上げることで苦労した準備も報われやすいからです。
”釣果はすべてを癒やす”からとでもいいましょうか。
簡単ではないからよろこびもひとしおなわけです!
②-2 釣れる時間を知ることで”楽しみのルーチン化”
釣りは”マズメ”という魚の活性があがる時間帯が1日に2回あります。
それを知ることでより計画的にストレスを抑えた釣りをすることができます。
- ある程度決まった時間
- ある程度決まった釣果
”ある程度”約束された結果が待っているのであれば、その時間は有効に使える可能性が高いのです。
今まで暇だった休日も一気に楽しさをルーチン化することでより意味のあるものになるのです!
良い理由③ 仲間ができやすい
③-1 隣の釣り人さん
釣りをするようになると、お隣さんに話かけられたり、こちらも気になり話かけたりすることも多々あります。
定期的にいく場所には常連さんも少なからずいます。
相性もありますが、釣果情報、地元ルール、釣れる仕掛け等々、教わることも多い。
常連さんがいると安心感もあったりします。
”今日もいるな”とか。
1人で家にいるよりは誰かとのコミュニケーションを得やすいのも釣りの良さなのです!
③-2 コミュニティに誘われることも
釣りを続けていると、地元の釣り名人が主催しているコミュニティに誘われたりすることが、
たまにあります。
このコミュニテについては釣り初心者にとっては、ワクワクする場合もありますが、逆に怪しい人も多いので気をつけたいところ。
ただ”純粋に釣り好きの集まり”、”自分に合いそうな”コミュニティだったら参加するのも良いと思います。
中には釣り場の清掃活動、釣り場のルール整備、釣り大会など積極的に行っている方々もいらっしゃる。そういった場に賛同し社会資本を築くのも何もしない休日を積み重ねるより、人生を豊かにできる方法ではないかと。
まとめ
釣りを趣味にすることで
- 健康的な生活を送れる
- 充実した良い時間を得られる
- コミュニティに参加し社会資本を得られる
これらを得られる可能性の高い釣りをしない手はないのです。
地方へ転勤してきて休日暇している方はお家でまったりも良いですが一度釣りをしてみませんか?

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